寒中見舞い

1月7日以降の年賀状は”寒中見舞い”として送ろう!

「年賀状を出し忘れた!」

「年賀状が届いた相手に自分は出してない!」

「12月まで忙しくて結局出せなかった。」

といったことはよく聞く話です。

年賀状は1年の最初の挨拶ですので、12月中に出し忘れた場合でも年明けから出すことをおすすめします。

でも気になるのが年賀状っていつが締め切りなの?という点です。

今回は年賀状はいつまで集荷してくれるのか?という点についてわかりやすくご紹介いたします。

こんな人に見てほしい
  • 1月過ぎて年賀状を出そうと考えている方
  • 最終集荷はいつまでなのか気になっている方?

1月7日(松の内)以降は寒中見舞いとして出そう!

正月飾りがキレイな松の内までに年賀状が届くのが理想ですが、気づいたときにはもう7日を過ぎていた場合はどのようにするのがよいのでしょうか。

先程も簡単に説明しましたが、年賀状はいつまでに出さなければいけないという法的決まりはないため、年賀状を送ることは物理的に可能です。

ただし、もし1月7日以降に送るようであれば、年賀状としてではなく「寒中見舞い」として送ることをおすすめします。

寒中見舞いとは?

寒中見舞いは1月2月に出される季節の挨拶状です。

寒さを見舞う意味合いがありましたが、最近では1月7日までに出せなかった年賀状の代わりに出すことが増えてきています。

喪中の人に年賀状の代わりに送る場合もあります!

寒中見舞いのハガキは年賀ハガキでOKです。

使わなくなった年賀ハガキは普通ハガキとしても利用できます!

1月の郵便スケジュール

同じ1月に送るハガキでもタイミングによっては「年賀状」「寒中見舞い」のどちらかに別れます。

ハガキを発送するタイミングでどちらを出せばよいのか見てみましょう!

1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日
年賀状として発送 寒中見舞いとして発送

年賀状として確実に届けたいのであれば5日までが限度です。

6日は遠方に出す場合や地方で交通の便が悪いなど、翌日届かない可能性もあります

7日以降に出すのであれば確実に「寒中見舞い」として出す必要があります。

6日に出すなら7日過ぎに寒中見舞いとして出したほうがいいかもしれません!

急ぎで年賀状・寒中見舞いを出したい

年賀状にしても寒中見舞いにしても

どうしても早く出したい・・

という場合があると思います。

そんなときは挨拶状ドットコムをおすすめします。

挨拶状ドットコムであればハガキを用意しなくてもたった10分の入力で当日中にハガキを出すことができます。

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まとめ

年賀状には締め切りがなく、1月を過ぎても年賀状はがきを利用することができます。

ただし年賀状は1月7日(松の内)までに届けるのが一般的です。

もし7日までに年賀状を出せないようであれば寒中見舞いとして送ることをおすすめします。

年賀状・寒中見舞いどちらを送るにしても、日ごろお世話になっている人への思いがしっかり伝わるような挨拶状を送ることをおすすめします。

日本の風習は難しいですね!しっかりと覚えて時期にあったハガキを送りましょう!

年賀状.com