年賀状

家族や親せきに年賀状は出したほうがいい?メリットは5つある!

年賀状といえば、国民の多くにとって、年に一度の大切な挨拶状としてお馴染みのものとなっています。

近年では、パソコンやスマホによる通信方法の発展が著しいですが、まだまだ年賀状は国民に根付いています。

この年賀状、家族や親族には出したほうが良いのでしょうか

そのぜひについて、年賀状を出すことの意義や効用から考えてみます。

こんな人に見てほしい
  • 家族や親せきに年賀状を出すか悩んでいる方
  • どのような年賀状がよいか知りたい方

家族や親せき年賀状を出したほうがいい5つのメリットとは?

まず結論として家族・親族に年賀状を出すことは非常におすすめです。

おすすめの理由はなんと6つもあります。

  1. 新年の挨拶・近況報告
  2. 改めて挨拶しあう新鮮な機会
  3. 実際に会えない遠方の親族と定期的につながる/li>
  4. ネットや電子メールを使っていない年配の親族ともつながる
  5. 家族や親せきとのつながりの記念品になる

1.新年の挨拶状、近況報告

年賀状には年1回の元日という機会を利用した挨拶状、近況報告としての意義があります。

もし年賀状がなければ家族や親族に対し挨拶や近況報告ができないということも考えられます。

親や兄弟姉妹ならそういうことも少ないでしょうが、おじさん、おばさん、いとこといった少し離れた親族になると、何年も会わないということも珍しくありません。

年賀状で近況報告をするということは、ほかではなかなか得難い交流の機会になっているといえます。

確かに親戚とかはあんまり挨拶する機会ないね・・

2.家族とも改めて挨拶し合う新鮮な機会

親兄弟という間柄であれば、1年に1回しか挨拶の機会がないということはないでしょうが、それでも年賀状の効用はあります。

昨年一年間の感謝と、今年も一年よろしくという気持ちを、年賀状を通じて、親しい家族に対し伝えることができます。

対面や電話では、何となく気恥ずかしくて言えないようなことでも、年賀状でなら素直にダイレクトに相手に伝えることができます。

親しい家族だからこそ、年に1回、少し改まった形で日頃言えない感謝の気持ちをしっかり伝えることが大切ともいえます。

3.実際に会えない遠方の親族と定期的につながる

先述した通り年賀状には近況報告し合えるメリットがあります。

めったに会えない遠方の懐かしい親族の人とも、年賀状を通じてつながることができます。

故郷を離れ都会で生活している人であれば、特に当てはまることですが、年に1度年賀状を通じて親族の近況を知ることは楽しみでもあります。

もし年賀状というものがなければ、離れた親族の近況を知ることは難しくなります。

年賀状というきっかけと方法があるからこそ、日頃接触がない遠方の人々と交流することが可能になっています。

定期的な繋がりという部分がポイントですね!

4.ネットや電子メールを使っていない年配の親族ともつながる

最近では、ネットやメールでの連絡方法が発達し、特に若い人々の間では電話以上にそうした方法でのやり取りが盛んになってきました。

しかし、中高年以上の世代ではネットやメールは普段使わないという人が大勢います。

そうした世代の親族の人たちと挨拶、近況報告をする上で、年賀状というのは、まだまだとても有効な手段となっています。

おじいちゃん・おばあちゃんは年賀状を非常に楽しみにしてますね!

5.家族や親せきとのつながりの記念品になる

年賀状は現実に存在する紙の物体として手に取れる形で残り続けます。

データのように消去されて見られなくなるとか、電源を入れて媒体で呼び出さなければ見られないということはありません。

年賀ハガキという物理的存在として残り続けるということは、ある意味しっかりとした頼もしい存在であるともいえます。

大切な懐かしい家族や親族のことが1枚の年賀状に残り続けます。

ときそれを取り出して眺めるとその人のことが思い出されます。もし、その家族や親族が亡くなっても、ずっと残り続けます。

年賀状は、いわば家族や親族との縁について、1年刻みで更新される大切な記念アルバムのようなものともいえます。

メールやネットでは得ることができない、年賀状ならではの良さがですね!

お年玉(おまけ)

年賀状には、お年玉くじが付いています。

抽選の結果、もし当たれば、切手やその他の物品と交換することできます。

これは、親しい家族や親族の間で正月に交わされるお年玉としての役割を果たしています。

無論、抽選されて当たらないことのほうが多いくじですから、プレゼントという側面は弱いですが、正月らしい遊び心に通じる楽しいおまけということができます。

家族や親せきに送る年賀状はどんなデザインがおすすめ?

家族や親せきに送る年賀状は写真付きをおすすめします。

写真付きであれば、

  • 自分自身の現状
  • 結婚相手
  • 子供

などをひと目で伝えることができます。血縁者の写真は家族・親戚には非常に喜ばれます!

相手も笑顔になるような写真を選んで送りましょう!

写真入り年賀状で失敗しないためには

写真付きの年賀状は自分で行うと、大きさがずれたり、おさまりが悪かったり、画像が荒かったりと・・失敗する人がほとんどです。

もし写真入り年賀状を送りたいのであれば年賀状印刷業者を利用することをおすすめします。

年賀状印刷であれば、画像さえ選んでしまえば、宛名書きまで完璧に行ってくれます。

特におすすめするのが年賀状印刷No.1人気挨拶状ドットコムです。

挨拶状ドットコムでは個人・法人問わずどなたでも利用することができ、面倒な年賀状印刷をたった1日で終わらすことができます。

45枚程度であれば1時間で完成します!悩んだら挨拶状ドットコムをおすすめします。

Wお年玉年賀ハガキや年賀状収納ケースは数量限定となります。詳しくは挨拶状ドットコムをご覧ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

年に1回、年賀状を家族や親族に送り、感謝と挨拶の気持ちを伝えることは非常におすすめです!

年賀状に入れた家族の写真や、ちょっとした一言で近況を伝え合えます。

こんなに便利で手軽に気持ちを残せるものは、他にはありませんし、工夫を凝らした楽しい年賀状を見るのは相手にとっても本当にうれしいものです。

これまで家族・親戚に年賀状を送らなかった方も今年から送ることをおすすめします!