年賀状

おすすめの年賀状デザイン5選まとめ【2020年子年版】

今年も年賀状季節がやってきました。

年賀状は1年の始まりを祝う大切な挨拶状です。大切な挨拶状だからこそ年賀状のデザインにはこだわりたいですよね。

今回は2020年におすすめする年賀状デザインを5つご紹介いたします!

こんな人に見てほしい
  • 人気のデザインを知りたい方
  • 年賀状のデザインがまだ決まっていない方

おすすめの年賀状デザイン5選まとめ【2020年子年版】

  1. 外せない定番スタイル
  2. 子年デザイン
  3. 定番の写真入り
  4. 動物好きにはたまらない

1.外せない定番スタイル

やはり定番の年賀状は不動の人気です。

家族だけでなく、個人としても会社の上司や取引先の大切な人、同僚や先輩など、カジュアルなデザインが不向きな相手がいます。

しかし定番の年賀状であればビジネス・友達・家族など、相手を選ばずに送ることができます。

新年の挨拶には、やはり「明けましておめでとうございます」の文言から始まる年賀状が、最も無難で良い印象を持たれるでしょう。

「謹賀新年」や「迎春」などの言葉もありますが、送る相手によっては立場が逆転することが考えられます。

2.根強い干支デザイン

多くの人が「干支」を意識するのは、年賀状を作るときなのではないでしょうか。
中には次の干支が、自分の周り年であるという人もいるはずです。
しかし、たとえ送る相手が年男や年女でなくとも、干支がデザインされた年賀状は「新しい年が来た」という思いにさせてくれるものです。
干支をモチーフにしたものの良い点は、とてもシンプルなデザインから可愛らしく描かれたものまで、大変幅広く揃っていることが挙げられます。
干支の文字だけをデザインしたものは、究極のシンプルな年賀状となりますので、いろいろなデザインの年賀状を作るのが大変という人にはうってつけです。
せっかくの12年に1度の干支なのだから、年賀状のデザインにしたいけれど、堅苦しいのは避けたい人ならポップで可愛く描かれた干支の年賀状がおすすめです。
もともと可愛らしい動物ならさらに可愛く、伝説の生き物や実際には獰猛な動物も、愛嬌たっぷりの可愛いい動物に変身しています。

3.定番化している写真入り年賀状

 

スマホの普及で家族の写真を使った年賀状は、ますます身近なものになりました。
ひな形を使えば干支の顔部分に子どもの顔だけを入れることや複数の写真を何枚も入れたデザインに仕上げることも可能です。
特に結婚して最初に新しい年を迎える人は、年賀状に結婚式の写真を入れて送ることで、結婚したことを伝えることができます。
また、新しく家族が増えた家庭なら、ぜひ写真デザインの年賀状で、我が子の様子を見て欲しいことでしょう。
赤ちゃんが生まれた家庭でなくても、毎年子どもたちの写真をデザインにすることで、成長を知ってもらうことができます。
離れて暮らしている両親や親戚、友人や学校の先生などに送れば、さぞかし喜んでもらえるはずです。
子どもだけでなく家族一緒の写真を使えば、久しく会っていない人にも「元気です」のメッセージを送ることにも一役買ってくれます。
幸せそうな姿がデザインされていたなら、受け取った人も自然と笑顔になることでしょう。

4.愛犬家ならぜひ愛犬のキュートな姿を年賀状に

 

ペットの中でも特に犬を飼っている人ならご存知かと思われますが、年賀状作りのシーズンが近くなると、愛犬を干支の動物に変身させる「着ぐるみ」がたくさん登場します。
変身グッズは干支だけでなく、鏡餅や門松などのお正月に欠かせない定番のものから、紋付袴や振袖の着物まで、それはそれはびっくりするほど種類が豊富です。
子どもの写真入り年賀状をもらっても、中にはその子どもさんに面識がないというケースもあります。
そんな人でも着ぐるみを着て、お正月の雰囲気を全身で表現するペットのデザイン年賀状なら、楽しんでもらえることでしょう。
新年を迎えて、鏡餅や門松を飾る家が少なくなってきています。
ましてや羽織袴や着物姿で盛装する人は、ほんの限られた一部の人だけではないでしょうか。
愛犬に羽織袴や着物を着せた姿をデザインにすれば、犬の愛らしさがより一層引き立ち、新年が始まったことを伝えてくれます。
犬には「戌年」もあり、縁起物としてもよく使われていますので、年賀状にも最適です。

5.ファンの多いキャラクターデザイン

年賀状では「キャラクター」を使ったデザインのものも、高い人気を誇ります。
長年愛され続けているキャラクターの中には、子どもはもちろん熱烈な大人ファンも大勢いるのです。
最近はアニメやマンガの主人公も、年賀状のデザインとしてよく使われています。
名前は知らないけれど、キャラクターの顔は見たことがあるというものなら、届いたときの話題になることでしょう。
特に家族や親戚が揃う場所では、大人が子どもに教わる貴重な機会となるかもしれません。
そして、そこから話の輪が広がり、和気あいあいとした新年のときを過ごせるに違いありません。
送る相手がどんなキャラクターが好きなのかが分かっているなら、ぜひそのキャラクターがデザインされた年賀状を選ぶのがおすすめです。
受け取った人は、自分の好みを考えて選んでくれたのだと分かるはずですし、その奥には相手を思って出す年賀状の本来の目的も、達成することができると言えるのではないでしょうか。