年賀状

”年賀状”と”寒中見舞い”の違いを詳しく解説!使い分けで常識力アップ!

正月の風物詩である年賀状

年賀状は正月に出す挨拶状ですが、似たよう時期に出す”寒中見舞い”という挨拶状をご存知でしょうか。

今回は年賀状と寒中見舞いの違いを分かりやすく解説していきます。

こんな人に見てほしい
  • 年賀状と寒中見舞いの違いが判らない方
  • 使い分けはどのようにすればいいのかわからない方

年賀状と寒中見舞いの違い【比較表】

年賀状 寒中見舞い
相手に届ける時期 1月1日~1月7日 1月~2月
利用するハガキ 年賀ハガキ 一般ハガキ
喪中の方に送る NG OK
デザイン性 高い 低い
順番に解説します!

年賀状

年賀状は新年を祝う挨拶状です。

毎年11月から年賀ハガキが発売され、年賀はがきを利用して送ることが一般的です。

多くの場合が1月1日~7日の間に届くようにハガキが出され、日本では毎年年間30億枚以上が流通しています。

 新年のあいさつと一緒に「結婚報告」「近況報告」を兼ねることがことが多く、デザインも豊富な点も特徴です。

最近はおしゃれな年賀はがきが多いですよね!

寒中見舞い

寒中見舞いは豪雪地域の寒さを見舞うための挨拶状です。

昔は今より降雪量が多く、北海道・東北地方では毎日1mの積雪がある地域も珍しくありませんでした。そうした地域に住む方に見舞うために出されていたのが寒中見舞いです。

最近では喪中の方に年賀状をの代わりに寒中見舞いを送る方も増えてきています。

昔の文化が今もしっかりと残っています!いいことだ!

年賀状と寒中見舞いを使い分けるポイントは「時期」

では年賀状と寒中見舞いはどのように使い分けるのが正しい使い方なのかというと、相手に届く時期が大きなポイントとなります。

年賀状は1月7日の松の内までに届くように出すことが常識とされています。※松の内とは新年の飾り物を飾っておく期間を指します。

1月7日までに届くのであれば年賀状として出し、7日以降に届くようであれば寒中見舞いとして出します。

1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日
年賀状 寒中見舞い
届く時期をしっかりと考える必要があります!

喪中の人には寒中見舞い

寒中見舞いは1月7日以降に届く場合だけでなく、喪中の方へ年賀状の代わりに送ることもできます。

喪中の方に新年を祝う年賀状はNGです。

年賀状としてではなく、寒中見舞いとして送ることで相手への気遣いをすることができます。

喪中の人に寒中見舞いを出す時期は、1月7日以降でハガキは一般ハガキを利用します。

最低限の常識ですので覚えておきましょう!

「時期」と「相手」にあったお洒落な挨拶状を出そう

時期と相手によって年賀状と寒中見舞いを使い分ける必要があります。

年賀状・寒中見舞いどちらを出すにしても最近はデザインされた挨拶状を送ることが一般的です。

どんなデザインが相手に喜ばれるかわからない・・

という方は挨拶状ドットコムをおすすめします。

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まとめ

年賀状と寒中見舞いの違いは

  • 出す時期(届く時期)
  • 喪中に出せるか出せないか

が大きな違いです。

しっかりと使い分けないと相手に不信感を与えてしまう可能性がありますので十分に注意して挨拶状を出しましょう。

1月7日以降・喪中の人には寒中見舞いと覚えよー!

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