年賀状

年賀状のよくある失敗例8選!失敗を防ぐ方法は?

年の始まりの挨拶である年賀状。

年賀状を送りあうことで1年の始まりをスムーズなものにすることができます。

しかし中には年賀状を失敗して、最悪な年始を迎える方もいます。

今回はよくある年賀状の失敗例を8つ紹介します。

こんな人に見てほしい
  • みんなどんな失敗したのか見てみたい!
  • 自分が失敗しないように気を付けたい

年賀状のよくある失敗例8選!

  1. 喪中の人に年賀状を送ってしまった
  2. 喪中の人に年賀状を送った
  3. 年・干支の間違い
  4. 正月に届かなかった
  5. 使ってはいけない言葉を使う
  6. 住所が昔のままだった!
  7. 文字の間違いで修正ペンや修正テープはNG
  8. 虚礼廃止のところに送ってしまった
  9. コメントが失礼

1.喪中の人に年賀状を送った

まず、よくあるのが『喪中の人に年賀状を送ってしまった』というものです。

この場合、例えば取引先や縁の薄い知人など、喪中だということを知らせなかった・教えてもらえなかった間柄なら、しょうがないと思ってくれるかもしれません。

ですが、中には「喪中ハガキを出したのに正月に年賀状が届いた! なんて奴だ!」という怒りも目にします。

喪中ハガキを頂いた相手や喪中だと知っている相手は、あらかじめ年賀状のリストから外しておくようにしましょう。

2.年・干支の間違い

『昔の年で送った』『間違った干支を書いてしまった』というものもよくある失敗例です。

年賀状が届くのは2020年なのに、年賀状を出すのは2019年だからと2019年元旦、と書いてしまうのが典型的なミスです。

3.正月に届かなかった

年賀状はその年の元旦に届くのが基本です。

そして元旦に届けるためには、その前の年の決められた日付までにポストに投函しなくてはなりません。

これを忘れて、それこそ30日や31日に投函するとまず元旦には届きません。

それどころか、遠方へ届ける場合はお正月が終わってから届く場合もあるようです。

基本的には12月15日頃から年賀状の受付が始まります。そして、25日頃までが元旦に届く期限とされているので、この期間にポストに投函するようにしましょう。

近場なら30日位に出しても大丈夫、という意見もありますが、絶対に元旦に届けたいのであれば、25日までに投函するのが目安です。

年賀状はいつまでに出せば間に合うの?【結論:12月25日】

4.使ってはいけない言葉を使う

普段使っている言葉の中でも、年賀状に初買ってはいけない言葉というのがいくつかあります。

よく目にするのが『来年もよろしく』という一文です。

これは送るときは来年のことを指しているのですが、正月が明けてから届いた人にとっては翌年を指しているので、何を言いたいのかよく分かりません。

句読点にも要注意

あまり意識することは少ないかもしれませんが、実は句読点も使うのは良くないとされています。

句読点とは『、』や『。』のことで、これらは一般的な文書にはいいのですが、年賀状のような挨拶の礼状には好ましくないとされています。

もし文章が長くなるようであれば、スペースや改行を使って読みやすくしておきましょう。

そもそも句読点が必要なくらい長い文章を作らない、というのも一つの方法ですね。

5.住所が昔のままだった!

中にはお引越しをしたり、実家に戻ったりと、宛先が変わっている人がいます。

確かに住所の変更や引越しのご挨拶は受け取ったのに、住所録や発送先のリストを修正せずに、昔の住所に送るという失敗はよくあるものです。

特にパソコンで一気に印刷するような家の場合は要注意です。

去年と同じ住所録をそのまま使わず、必ず中身をチェックしましょう。変更があれば必ずその住所に書き直すようにしてください。

6.文字の間違いで修正ペンや修正テープはNG

年賀状を送る場合、失敗したら潔く新しいハガキに作り変えるものです。

しかし、「ちょっとした文字の間違いくらいならいいだろう・・」と修正ペンや修正テープを使うのはNGです。

履歴書や様々な礼状と同じように、修正ペンや修正テープを使うのはよくありません。
面倒ではありますが、新しいハガキに書くようにしましょう。

ちなみにこれは表面も裏面も同じです。

誤字を上から塗りつぶして消した場合や誤った字のまま送るなんてことはないように気を付きてください。

7.虚礼廃止のところに送ってしまった

近頃は、会社内でも虚礼廃止としているところが多く、年賀状のやり取りをしない企業も増えてきました。

特に合理性を重視する会社やIT系の会社ほど虚礼廃止の傾向が強いものです。

こういうところに知らずに年賀状を送るのは実はNGです。

取引先など、迷うのでとりあえず送るというのは問題はありません。

相手先が虚礼廃止で年賀状のやり取りやお中元・お歳暮も断るようでしたら、まず送らないようにしておきましょう。

8.コメントが失礼

最後に、年賀状の中でもちょっとカジュアルな友人・知人へ宛てたものの場合、一言コメントを書くことがあります。

このコメントが無意識の間に上から目線になっている場合やおすすめ・アドバイスをするものだと、かなり嫌がられることもあります。

『最近お酒をやめました。スルスル痩せたので、あなたもお酒は控えてね!』というようなものです。

ムムッ・・なんか感じ悪いな・・

お酒を控えてと言われても最近飲んでいないし、というように、少々カチンと来るような文面は結構あるものです。

このため、近況報告は手短に。『また飲みに行きましょう!』『遊びに行きましょう!』というように、少々気遣いをしてあげるとなお良さそうです。

年賀状での失敗を防ぐ方法は?

年賀状で失敗する人の多くは、手書きや自分で印刷をしてしまい失敗することがほとんどです。

自分ですべて行うわけですから、周囲からのチェックも入らず、間違ったまま年賀状投函までしてしまう・・というのが多くの方がやりがちな失敗です。

最近ではデザインテンプレートも豊富で、

  • 宛名印字無料
  • 投函無料

といった年賀状印刷業者もあります。

失敗のリスクを避けるためにも年賀状印刷を是非活用してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

年賀状印刷はほとんどが人的要因で発生します。

なるべく年賀状でのミスを抑えるために、すべて自分で行わず、テンプレートの利用や業者を利用してミスを防ぎましょう!

ミスなく気持ちよく年始を迎えたいですねー!